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波照間島 最南端の波照間ブルー

連日でお届けしている沖縄シリーズ、今回はとっておきの波照間島をご紹介します。

八重山諸島の中でも最も南に位置し、石垣島からフェリーで一時間以上かかるこの島、超絶海が綺麗です。ちなみに、「波照間島」という名前の由来は、「果てのうるま」

「うるま」というのは、「琉球」や「珊瑚」という意味のようです。

 

さて、そんな「果てのうるま」は実際どんな島なのか、早速見ていきましょう!↓

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他の離島と同じく一本道が続きます。車はほとんど通りません。観光する際は、自転車が小回りが利くので良いと思います。

黒島ほどではないですが、そこまで起伏が多いわけではないので、電動自転車があれば十分です。
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ヤギ発見!八重山の島ではヤギ遭遇率が高めです笑

それにしてもこのヤギ、あごひげが豊かで貫禄ありますね。。。
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「農耕車に注意」という標識は初めて見た気がします。

こんな雰囲気の道をぐんぐん進んでいくと。。。↓
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どーん。最南端の碑に到着!波照間島に来たからには絶対に訪れておきたいスポットです。ちなみに、小学校の社会の授業の習った通り、日本最南端の島は沖ノ鳥島ですが、あの島は無人なので、有人島での最南端はここ波照間島です。
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火サスに出てきそうな崖です。。。笑

でも海の青色が深く、崖に波が打ちつける様子もダイナミックで非常に見応えがあります。

しばらくこの雰囲気を堪能した後は、波照間ブルーを味わうため、ビーチへ移動します。
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道中また出会ったヤギ。好奇心旺盛で、こちらに寄ってきてくれました。

しばらく道を進んでいくと。。。↓
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見えてきました!ニシ浜!

こういう、海がチラ見えするロケーション、個人的に超テンション上がります笑

さてそのニシ浜の波照間ブルーを間近で見ると↓
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圧倒的。言葉を失うとはこのことです。一切加工せずにこの綺麗さ。写真でもこれだけ綺麗だということは、実物はとんでもないということがお分かりいただけるかと思います笑
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しかも観光客で溢れかえってるのを想像してましたが、意外にも人は少なく、静かな海が保たれており、その点も非常に高評価です。

 

はい、こんな感じで「果てのうるま」、波照間島を簡単にご紹介させていただきました。この島の海の綺麗さは、本当に写真では伝えきれないので、少しでもご興味を持っていただけたら是非一度足をお運びいただければと思います。国内にもこんな絶景があったのか!ときっと驚かれるかと思います。

それでは、今日はこの辺で!